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​共進薬局のサービス内容

*薬局機能情報

〇当薬局は、厚生労働大臣が定める基準による調剤を行っている保険薬局です

〇当薬局は、どの保険医療機関の処方箋でも応需します

〇当薬局は、約1500品目の医薬品を備蓄しています

〇調剤管理料・服薬管理指導料について

 患者さまやご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行った上で、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管 

 理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。

 患者さまごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、 薬物アレルギー等を確認した 

 上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。

 薬剤服用歴等を参照しつつ、患者さまの服薬状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方さ 

 れた薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。

 薬剤交付後においても、当該患者の服薬状況、服薬期間中の体調の変化等について、継続的な確認のため必要に応じて指導 

 等を実施しています。

〇当薬局では、必要があれば患者様の了解のもと、服薬状況などについて、処方医に情報提供します

〇後発医薬品(ジェネリック医薬品)の調剤を積極的に行っています

 また、後発医薬品調剤体制加算を算定しています

〇調剤報酬に係わる下記の施設基準を地方厚生局に届出をし、算定しています

 ・調剤基本料1 ・地域支援体制加算2 ・後発医薬品調剤体制加算3

 ・在宅患者訪問薬剤管理指導加算・かかりつけ薬剤師指導料・在宅患者調剤加算

〇営業時間外の処方箋受付(閉局時)につきましては、

 時間外等加算、夜間・休日等加算が算定されます。

〇当薬局は、24時間調剤・在宅業務に対応できる体制です

 営業時間外でも転送電話にて連絡可能です。

 電話:072-770-1878

〇当薬局は、水剤容器・軟膏つぼ等の容器代はいただいておりません

〇処方箋等による医師の指示があるときは、在宅で療養されている患者様宅を訪問し服薬指導を行っています

〇当薬局は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を取得・活用し、 

 処方内容の確認・服薬指導を行います

〇当薬局は、健康相談を行っています。栄養・食生活、こころの健康づくり、飲酒、喫煙などの生活習慣全般に係る相談につ

 いて、いつでも対応致します。

取り扱い公費医療等

・生活保護 ・特定疾患 ・小児慢性特定疾患 ・障害者自立支援(精神・更生)

・自賠責保険 ・労働者災害補償 ・原子爆弾被爆者 ・感染症予防

*指定居宅療養管理指導事業者 運営規程                     

(事業の目的)

第1条

 1.共進薬局(指定居宅サービス事業者)が行う居宅療養管理指導または介護予防居宅療養管理指導(以下、「居宅療養管理指導等」という。)の業務の適正な運営を確保するために人員および管理運営に関する事項を定め、要介護状態または要支援状態にあり、主治の医師等が交付した処方せんに基づき薬剤師の訪問を必要と認めた利用者に対し、共進薬局の薬剤師が適正な居宅療養管理指導等を提供することを目的とする。

 2.利用者が要介護状態または要支援状態となった場合においても、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、担当する薬剤師は通院困難な利用者に対してその居宅を訪問し、その心身の状況、置かれている環境等を把握し、それらを踏まえて療養上の管理及び指導を行うことにより、療養生活の質の向上を図る。

 

(運営の方針)

第2条

 1.要介護者または要支援者(以下、「利用者」という)の意思および人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努める。

 2.地域との結びつきを重視し、市町村、居宅介護支援事業者、他の居宅サービス事業者その他の保健、医療、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。

 3.適正かつ円滑なサービスを提供するため、以下の要件を満たすこととする。

  ・保険薬局であること。

  ・在宅患者訪問薬剤管理指導の届出を行っていること。

  ・麻薬小売業者としての許可を取得していること。

  ・利用者に関して秘密が保持でき、利用者やその家族、連携する他職種者と相談するスペースを薬局内に確保していること。但し、他の業務との兼用を可とする。

  ・居宅療養管理指導等サービスの提供に必要な設備および備品を備えていること。

 

(従業者の職種、員数)

第3条

 1.従業者について

  ・居宅療養管理指導等に従事する薬剤師を配置する。

  ・従事する薬剤師は保険薬剤師の登録を行う。

  ・従事する薬剤師の数は、居宅療養管理指導等を行う利用者数および保険薬局の通常業務等を勘案した必要数とする。

 2.管理者について

  ・常勤の管理者1名を配置する。但し、業務に支障がない限り、共進薬局の管理者との兼務を可とする。

(職務の内容)

第4条

 1.薬剤師の行う居宅療養管理指導等の提供に当たっては、医師および歯科医師の交付する処方せんの指示に基づき訪問等を行い、常に利用者の病状および心身の状況を把握し、継続的な薬学的管理指導を行う。また、医薬品が要介護者のADLやQOLに及ぼしている影響を確認し適切な対応を図るなど、居宅における日常生活の自立に資するよう妥当適切に行う。

 2.訪問等により行った居宅療養管理指導等の内容は、速やかに記録を作成するとともに、処方医等および必要に応じ介護支援専門員、他のサービス事業者に報告する。

 

(営業日および営業時間)

第5条

 1.原則として、営業日および営業時間は保険薬局として許可された営業日、営業時間とする。但し、国民の祝祭日、年末年始(12月30日~1月3日)を除く。

 2.利用者には、営業時間外の連絡先も掲示する。

 

(指定居宅療養管理指導等の内容)

第6条

 1.薬剤師の行う居宅療養管理指導等の主な内容は、次の通りとする。

  ・処方せんによる調剤(患者の状態に合わせた調剤上の工夫)

  ・薬剤服用歴の管理

  ・薬剤等の居宅への配送

  ・居宅における薬剤の保管・管理に関する指導

  ・使用薬剤の有効性に関するモニタリング

  ・薬剤の重複投与、相互作用等の回避

  ・副作用の早期発見、未然防止と適切な処置

  ・ADL、QOL等に及ぼす使用薬剤の影響確認

  ・使用薬剤、用法・用量等に関する医師等への助言

  ・麻薬製剤の選択および疼痛管理とその評価

  ・病態と服薬状況の確認、残薬および過不足薬の確認、指導

  ・患者の住環境等を衛生的に保つための指導、助言

  ・在宅医療機器、用具、材料等の供給

  ・在宅介護用品、福祉機器等の供給、相談応需

  ・その他、必要事項(不要薬剤等の廃棄処理、廃棄に関する指導等)

 

 

(利用料その他の費用の額)

第8条

 1.利用料については、介護報酬の告示上の額とする。

 2.利用料については、居宅療養管理指導等の実施前に、予め利用者またはその家族にサービスの内容及び費用について文書で説明し、同意を得ることとする。

 3.居宅療養管理指導に要した交通費は、薬局からの往復交通費を実費徴収する。

(緊急時等における対応方法)

第9条 居宅療養管理指導等を実施中に、利用者の病状に急変その他緊急事態が生じた場合には、速やかに主治医等に連絡する。

 

(その他運営に関する重要事項)

第10条

 1.共進薬局は、社会的使命を十分認識し、従業者の質的向上を図るため定期的な研修の機会を設け、また質の保証ができうる業務態勢を整備する。

 2.従業者は、業務上知り得た利用者またはその家族の秘密を保持する。

 3 従業者であった者に、業務上知り得た利用者またはその家族の秘密を保持させるため、従業者でなくなった後においてもこれらの秘密を保持するべき旨を、従業者との雇用契約の内容とする。

 4.サービス担当者会議等において、利用者の個人情報を用いる場合は利用者の同意を、家族の個人情報を用いる場合は当該家族の同意を、予め文書により得ておくこととする。

 5.この規程に定める事項の外、運営に関する重要事項は、共進薬局と事業所の管理者との協議に基づいて定めるものとする。

*「個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

 

当薬局では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書をすべての患者様に無料で発行することと致しました。

 

明細書には、使用した薬剤の名称等が記載されるものですので、その点、御理解いただき、「明細書」の発行を希望されない方は、お申し出下さい。

 *当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報保護の取扱いに関する基本方針にもとづいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。また、当薬局における個人情報の利用目的は、次に掲げる事項です。

個人情報の取扱いについて、ご不明な点や疑問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

《皆様の個人情報の利用目的》

  • 当薬局における調剤サービスの提供

  • 医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)

  • 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携

  • 病院、診療所などからの照会への回答

  • 家族などへの薬に関する説明

  • 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)

  • 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など

  • 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料

  • 当薬局内で行う症例研究

  • 当薬局内で行う薬学生の薬局実務実習

  • 外部監査機関への情報提供

個人情報保護に関する基本方針

 

  • 基本方針

 

当薬局は、「個人情報の保護に関する法律」(以下、「個人情報保護法」)および「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(厚生労働省策定。以下、「ガイドライン」)を遵守し、良質な薬局サービスを提供するために、皆様の個人情報を適切かつ万全の体制で取り扱います。

 

  • 具体的な取り組み

 

当薬局は、皆様の個人情報を適切に取り扱うために、次の事項を実施します。

 

  • 個人情報保護法およびガイドラインをはじめ、関連する法令を遵守します。

  • 個人情報の取扱いに関するルール(運用管理規定)を策定し、個人情報取扱責任者を定めるとともに、従業員全員で遵守します。

  • 個人情報の適切な保管のために安全管理措置を講じ、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。

  • 個人情報を適切に取り扱っていることを定期的に確認し、問題が認められた場合には、これを改善します。

  • 個人情報の取得にあたっては、あらかじめ利用目的を明示し、その目的以外には使用しません。

  ただし、本人の了解を得ている場合、法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合などは除きます。

  • 業務を委託する場合は、委託先に対し、当薬局の基本方針を十分理解の上で取り扱うよう求めるとともに、必要な監督・改善措置に努めます。

  • 個人情報の取扱いに関する相談体制を整備し、適切かつ迅速に対応します。

 

  • 相談体制

 

当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。

 

  • 個人情報の利用目的に同意しがたい場合

  • 個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く)

  • 個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合

  • その他、個人情報の取扱いについてご質問やご不明な点がある場合

当事業者の介護保険に関する取り扱いは以下のとおりです。

  • 提供するサービスの種類 

居宅療養管理指導および介護予防居宅療養管理指導

  • 営業日および営業時間

    月~金曜日 9時~19時 

    土曜日   13時~16時

    日・祝日 休み

  • なお緊急時は上記の限りではありません。

  • 利用料金

   在宅で療養されている方            518円/回

   老人ホームなどで療養されている方   342円/回 (10名以上の場合)

​                                   379円/回 (2名~9名の場合)

  • 麻薬薬剤管理の必要な方は、上記金額に100円が加算されます。

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